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施工後12年 前橋市S様邸

施工後12年 最高級の光触媒で施工した家

家の造りと構造など

構造  木造瓦葺2階建て

外壁  ALC貼り アクリル吹付タイル凸凹模様仕上

塗装時の築年数  不明(約10年)

現在の築年数   約22年

どんな塗料で工事をしたのか

工事の仕様

1.素地調整 高圧洗浄およびケレン 120kg/c㎡以上での洗浄
2.ALC目地補修 ポリウレタンシーリング
3.下塗り 専用微弾性フィラー 2回塗り
4.中塗り、上塗り、光触媒トップコート 光触媒塗装 3工程 各1回塗り(合計3回塗り)

現在の状態 (2021年6月)

屋根の修繕のためにお伺いしたときに診断をさせていただきました。TOTOの光触媒塗料の中でも最高級の商品を採用頂きましたので、やはり12年程度ではビクともしていませんでした。お客様のプライバシーを守るために全体を見せられませんが、非常にキレイな状態です。他社の様に、顧客のプライバシー侵害してまでPRしたいとは思いませんが、もっとご紹介できないのが口惜しいです。

総評  まだ当分塗り替える必要はない状態

当分塗り替えをしなくともよい状態です。

土埃などの汚れはありますが、これは光触媒塗装ですので、水で洗い流してもらえばきれいになると思われます。

外壁以外の付帯物(庇やエアコンホースカバーなど)も、非常にキレイな状態を保っていました。雨樋は交換をしてありますので塗装はしてありません。

お値段以上の仕事を心がけているので、当たり前の結果です。

 

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塗り替え工事は、見積書の金額や塗料名だけでは判断しきれない部分が多くあります。もし『この見積内容で本当に大丈夫か』『補修の考え方が適切か』を確認したい場合は、建物の状態を踏まえて個別に判断することが重要です。気になる方は、お問い合わせフォームからご相談ください。

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