施工物件は多くありますが、公表出来る建物を中心にご紹介いたします。
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![ハリストス正教会(前橋)の施工事例]()
![賃貸マンションのRC打ち放し再生工法の施工事例(2016年)]()
![賃貸マンションの補修・塗装の施工事例]()
![アパートの色彩設計を含む塗装の施工事例]()
![オフィスビルの再施工事例]()
![事務所の屋根の施工事例]()
![アパートの補修・塗装の施工事例]()
![前橋東照宮の石製鳥居の特殊洗浄・コーティング施工事例(2021年)]()
![前橋ハリストス正教会イコンの装飾部分の改修事例]()
![ALC造オフィスビルの外壁補修・塗装の施工事例]()
![前橋東照宮本殿の屋根葺き替え事例]()

前橋東照宮 葵会館
2015年の施工です。
今でもきれいな状態であることがご覧いただけます。

ハリストス正教会(前橋)
2015年新築。掲載写真は当社施工当時のものです。
新築時の屋根には、25年の耐久保証と15年の変色保証が付いたガルバリウム鋼板を採用しました。ニコライ堂の屋根の色をイメージし、緑青色によって教会建築にふさわしい落ち着いた外観を目指したものです。
当社は今回の塗り替えに先立ち、この建物を診断しています。その結果、屋根はまだ塗装を必要とする時期には全く達していないと判断し、その理由とともに教会の神父様へお伝えしていました。
当社が把握している経緯では、建築士であった信者の方が亡くなられた後、建築の専門知識を持たない教会役員が推薦した他社によって、2026年に塗り替えが行われました。屋根は塗装され、新築時に意図した緑青色も、青みの強い色へと変えられてしまいました。当社の診断に照らせば、今回の屋根塗装は必要のない工事であり、所有者にとっての経済的な合理性も見いだせません。
専門業者の価値は、塗装を請け負うことだけにあるのではありません。建物の状態を正しく見極め、不要な工事には「今は塗る必要がありません」と伝えることにこそ、その良識と専門性が表れます。塗れるものを塗るだけなら、建物を診断する知識も、所有者の利益を守る判断も要りません。今回の工事を請け負った業者の判断を、当社は専門家として到底評価することができません。

某 賃貸マンション
RC打ち放し再生工法(2016年)
多くあった雨漏り、劣化の不具合も全て直しました。
![賃貸マンションの施工前の状態]()
(施工前の状態)


某 賃貸マンション
前に施工をした業者の施工に問題が多かったので、それらも全て直してから施工しました。

某 アパート
色彩設計も含め、トータルで施工をさせて頂きました。入居率も上がったようです。

某 オフィスビルディング
他社の施工が悪く、施工直後にオーナー様の依頼ですべてやり直した建物です。
問題ある施工をしたのは、広告を多く配布している会社で、問題を直すように求めたオーナーに居直ったということで・・・。

某 事務所
プライバシー保護の観念から写真は屋根のみですが、外壁も施工した物件です。

某 アパート
長年塗装だけで補修をしていなかった建物でしたので、しっかりと補修を施してから塗装をしました。

前橋東照宮 鳥居(2021年)
洗ってもすぐに汚れてしまう石製の鳥居を特殊洗浄&コーティングしました。今でもきれいな状態を保っています。
![前橋東照宮の石製鳥居の施工前の状態]()

施工前の状態

前橋ハリストス正教会 イコン
絵画以外の部分を金色の装飾を含め当社で改修しました。

某 オフィスビルディング
ALC造でしたので、当時はまだあまり行われていなかった目地シーリングの補修も行い、欠けは普通のモルタルではなく、ALC用の補修材を用いて直し、塗り替えました。

前橋東照宮 本殿屋根葺き替え
江戸時代の建物です。
現在は令和3年に新築された拝殿の中に入っていますが、その前に当社で屋根をふき替え、建物の汚れも落としました。


