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第7話 帰国

12月に帰国した。

父は既に退院していて、元気そうだった。

多少のマヒは出たが、動けてもいたし、認知に問題が出ることもなかった。

僕自身は、年末の忙しい時期に仕事をはじめても邪魔になるだけだろうという事で、年が明けた1月から仕事をすることになった。

クリスマスにはアメリカの友人たちからグリーティングカードが届き、アメリカにいるときと気分は変わらなかった。

「どうせすぐ戻る。」

そう思いながら年末を過ごした。

 

 

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