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エアコンのホースカバーは取り外すして塗るべき! 外壁塗装が本当に丁寧な会社の話し

 昔はむき出しでまとめられてテープが巻かれているだけだったエアコンの本体と室外機をつなぐホース類ですが、最近は樹脂製のカバーを取り付けるのが一般的です。「エアコン配管用ダクト」というのが正しい名前のようですが、「化粧カバー」や「配管カバー」などとも呼ばれています。
 塗り替えの時に、この「エアコン配管カバー」をどう扱うかは決まっているわけではありませんので、多くの会社はそのまま外壁に使う塗料で塗ってしまいます。
しかし、弊社をはじめ一部の会社は取り外して工事をしているのですが、これはどちらが正しいと思いますか?

「外す」、「外さない」 意見が分かれる?誰がウソをついているのか!?

 興味がわいて他社はどうやっているのかとネット検索して見ましたら、意見が分かれていることが分かりました。それぞれの理由(言い分)を読んでみたところ、次のような内容でした。

外さない派

  • エアコンのカバー取り外しは専門工(電気工事店など)の仕事
  • 戻せなくなると大変
  • カバーがシーリングなどで壁に固定されていると取るのが大変
  • 外すのもタダで出来ない

外す派

  • 外さないとカバーの裏は塗れない
  • ビスで留めてあるものなので、外すことは問題ない
  • 壁と一緒に塗ってしまえうと壁にくっついてしまう
  • 外すのも人件費がかかっているのだからその分丁寧にだと知って欲しい

弊社は外す派なので、外さない派の言い分に反論すると

  1. エアコン配管カバーの取り外しに資格は不要です!
  2. 戻せなくなることはありません!納めるのに特別な技術はない(と思います)
  3. 固定されていたらきれいに取って再固定すればよいです
  4. 誰もタダでやれなんて言っていない

「外さない派」がバラされたくない裏事情

いろいろと言い訳をしている「外さない派」ですが、彼らにはエアコンカバーを外すなんてことが出来ない事情があります。それは何かというと、技術の確認もしていない下請けに安い金額で工事をやらせているだけなので均一した高い工事が出来ないといった隠された事実です。たくさん広告を出して、たくさん営業マンがいる会社はそうだと思ってよいでしょう。技術の仕事なので、簡単に高い品質を多くサービスすることは出来ません。

弊社なら、外してキレイに塗装するまで出来る!

弊社では、電気工事士の資格も有していますし、建築のノウハウもあるので補修もできます。その他に、カバーの傷みが激しい場合は交換することも出来ますし、汚れている程度でしたら外壁と同じ色で塗装するサービスも行っております。なお、エアコン配管カバーを取り外すことは20年以上前からやっております。
それが出来るように職人をトレーニングし、必要な工具を用意し資材も与えて施工をしているので、「外さない派」が訴えるような危険性は一切ありません。もちろん、人件費が余分にかかっていますので、最近は(見積に)明示しています。

きれいに塗り替えられたエアコンホースカバー

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