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塗装でも点検商法で詐欺!?消費者庁も動き出しました!

「無料で屋根に上って点検をします!」

と大々的に広告を出していた業者が、業績を伸ばしてきましたが、それが詐欺行為に当たると消費者庁がやっと注意喚起を始めました。

消費者庁も動きだした!

悪質なリフォーム業者にご注意ください(消費者庁) こちら

これらは、「点検商法」といい、20年以上まえから、塗装業界で蔓延し、その後、より金額がたかい屋根の葺き替えへと内容が変化していきました。
弊社では、以前から「塗装見積のために屋根に上がってわかることなど、何もない」と警告をし続けています。しかし、多くの消費者は「無料」という言葉に惑わされてしまいます。

実際、そのような業者は「技術的にはレベルが低い」にもかかわらず、適当な診断を下します。時には営業マンが自身や自社の売り上げのために平気でうそをつくことも少なくありません。

屋根の無料点検でPRしている「しい」とか「塗装一筋」とかのようなキャッチフレーズの会社が施工した現場をいくつか見たことがあります。残念ながら、塗り残し、手抜き、塗りムラなどの多くの工不良が確認できました。
また、屋根に関しては、明らかに技術がない者が無理やり上った痕と思われる瓦の割れも多数あり、決して上手いとは言える状態ではありませんでした。

ある会社に社長は、自社のビルが雨漏りしたので、広告を大々的に出している会社なら大丈夫だと思い、雨漏り修理を依頼したところ、不要な部分まで壊され、安い防水材に置き換えられてしましました。それでも、雨漏りは直らなかったので、めぐりめぐって弊社にたどり着きました。(当然ですが、弊社の施工で雨漏りは無事に直りました。)

話しは戻りますが、そのレベルの会社の者が、屋根に上がったところで肝心なことは何ひとつ判りません。技術がある者は、そのレベルの診断でよいのであれば、屋根に上がらなくとも十分に判断することができます。

よく広告が入る会社には注意が必要です。なぜ急成長したのか・・・・建築関連の会社は、まっとうなことをしていたら急成長はできないです。
ご注意ください。

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