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打ち放しコンクリートの再生工法

新築同様に直せる!打ち放しコンクリートの再生工法

弊社は修繕から仕上げまで行い、コンクリート打ち放し建物を新築時の様に再生する工事が可能です! 高級建築である「コンクリート打ち放し建物」は商業ビルやマンション、一般住宅でも見かけます。 しかし、高級であるのに「雨漏りはつきもの」と言われていたり、打ち放しの場合は塗り替えでタダの四角いグレーの建物にしてしまうオーナーさんもいて、築年数が進むと非常に残念な状態になっている建物が非常に多いです。なぜ、無残な姿のまま放置されているのでしょうか?

直せる会社が少ない!建てることは出来ても直すことが出来ない建築会社

コンクリート造の建物を直すには木造住宅とは違ったビル改修の技術が必要です。 意外かもしれませんが、建てるのは基本を守り設計図通りに行えばよく、特別な技術入りませんし、いくらでも教科書があります。 でも直すのは、まず学校では教えてくれません。状態に応じて直し方を変えないといけないのでこれといった法則もないです。教科書と呼べるような資料もないです。それに、間違ったり、古かったりする知識がネット上を中心に溢れているので何が正しいか経験と相応の知識がないと判断付きません。。。。 ゆえに建築会社は、(コンクリート造の建物を)直すという事が苦手なのです。

塗るしか出来ない塗装屋。。。。

コンクリート打ち放しの建物は、コンクリートの地肌が高級感を出しているので、新築時に色を塗ることはありません。 通常は、何かしらの撥水剤か専用にクリアー塗料を塗って仕上げます。撥水剤には種類がありまして、シリコン系でただ一時的に水を弾くだけの物からシラン系(広い意味ではこれもシリコンですが、一般的に言うシリコンとは異なります)フッ素などの浸透しながらも表面に(透明な)幕をつくるような物まであります。 これらの商品はどれも”透明”であるので、ただ塗ればよく、もしかすると色の入った塗料を塗るより簡単かもしれません。 しかし、改修(塗り替え)となるとい事情が変わります。 年月が経ちコンクリート打ち放しの外壁も汚れて劣化しているわけですから、その上に透明な物をそのまま上に塗れば汚れたまま、劣化したままの状態をクリアー塗装で保護することになってしまいます。なので、コンクリート打ち放し面再生工法の技術がない塗装屋は、グレーなどの一色で塗り潰してしまいます。
塗り潰された打ち放しコンクリート壁

折角の打ち放しコンクリートが、高級感がないグレーの壁になってしまった建物

塗り潰されてしまっては、折角の高級感が台無しです。

打ち放しコンクリート壁再生工法で、どの程度再生できるのか?

直し方については、「コンクリート打ち放しの直し方」で詳しく書きたいと思いますが、その前にどの程度再生できるのかご紹介します。 次の写真は同じ場所を撮影したものです。 これは再生工法で行ったものですが、似たようなもので透けている塗料で誤魔化すだけの再生風工法(カラークリヤー工法)があります。当然、価格も仕上がり感も違いますので注意が必要です。少し安いと思ったら期待していたのとはちょっと違ったという事が実際に起きています。 次回、 「コンクリート打ち放しの直し方」 に続きます。
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