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足場シートで分かる!業者の見分け方 その1

塗装工事をするときに塗料等が飛散しないようにシートが張られますが、このシートでその会社が、どんな業者であるのか判別する方法があります。

判別方法をお伝えする前に、塗装(塗り替え)を請負っているの業者についておさらいをしたいと思います。

  1.  本来の塗装会社・・・・・元々塗装会社で、塗装の技術を持った会社
  2.  外装会社・・・・・・・・元は吹付などで外装を専門としていた会社 刷毛塗りの技術が低い
  3.  鉄骨・配管塗装会社・・・鉄骨や配管の塗装を主に請け負っている会社 塗料知識が低く、塗り分けなども苦手
  4.  塗装(販売)会社・・・・専門店を名乗っているが、実態は販売だけで施工は下請け 広告を多く出し、営業マンが多い
  5.  リフォーム会社・・・・・下請けを使い施工を行う会社 技術はない、下請けの技術は低い傾向にある
  6.  工務店・建築会社・・・・下請けを使うが、下請けの技術はピンキリ 
  7.  ハウスメーカー・・・・・リフォーム会社と同様
  8.  ホームセンター・・・・・リフォーム会社と同様 家電量販店なども同じ

1~4は、消費者からは同じに見えます。会社名やその会社のホームページなどでは違いが分かりませんが、細かなところで違いがあるので、同じ業界で長くやっている人なら違いが分かります。家の塗り替えなら2もよいと思われるかもしれませんが、細部の仕上げや素地判断技術は劣る傾向があります。
5と6はどう違うのかというと、リフォーム会社は何かしらの理由で工務店までの技術がない会社であることが多く、下請けを安さで選ぶことが多いので、総じて工務店に劣ります。ただし、最近は工務店もリフォーム会社のように利益を優先する会社が多くなっているので、手放しで信用するのは危険です。

その続きは.その2でお話しします。

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