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7月16日は、七色の「虹」の日 ~塗装の世界にも色のセンスは必要です!~

今日7月16日は虹の日です。
7(なな)16(いろ)をもじって虹の日にしたということなので、今日は虹の色について書きたいと思います。

虹は7色ではない!?

「虹は七色」
日本では7色と当たり前のように思われていますが、虹の色の数は国や地域によって違っています。もちろん、虹の色はプリズム現象で生じるもので巣から、どこでも同様なのですが、2色という地域から8色という国まであり、色に対する考え方の違いで虹の数も違っていると考えられています。

赤・橙・黄・緑・青・藍・紫

7色の虹の配列は万有引力で有名なニュートンが考案したとされています。
ニュートンは、彼の著書「オプティクス」(1706年出版)の中で、「虹は7色で各色の帯の幅が、(音楽の)音階の間の高さに対応している」と結論付けており、その考え方が広まって広く「虹は7色」と言われるようになりました。

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