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失敗しない修繕のために、再びご指名いただきました(ランドマーク施設のご相談)

本日、地域のランドマーク的な施設さまよりお呼びいただき、現地へ伺いました。
今回のご相談は「建物を直したい」という修繕計画について。現状確認から、優先順位の整理、工事の進め方まで、責任者の方と具体的に打合せを行いました。当社は長年にわたり、同施設の維持管理・メンテナンスに携わってきました。建物は、図面や写真だけでは判断できない“癖”や“履歴”があり、日々の使われ方によって劣化の進行も変わります。そうした背景まで踏まえたうえで、最適な修繕方法をご提案できることが、当社の強みです。

「やっぱり岡部さんでないとダメだ」と言っていただいた理由

打合せの中で、責任者の方から印象的なお話がありました。
数年前、古い建物の屋根を他社で塗り替えたところ、想定より早く塗膜が剥がれてきてしまい、結果として再補修の検討が必要になったというのです。
その経験を踏まえ、今回の工事の相談を進める中で
「やっぱり岡部さんでないとダメだ、という話になった」
と率直にお言葉をいただきました。
私たちはこの言葉を、単なるお褒めではなく、“失敗しない工事”を求めた結果の評価として重く受け止めています。

塗装・修繕工事の「成功」は、見た目だけで決まりません

塗装工事や修繕工事で後悔が起きる原因の多くは、表面だけを整える発想に偏ってしまうことです。
工事を成功させるためには、次の要素が不可欠です。

  • 下地の状態を正確に診断する(劣化原因を特定する)

  • 建物・部位・使用環境に合わせて材料と仕様を適切に選定する

  • 工程を守り、見えない部分も含めて施工管理を徹底する

  • 施工後の経過も見据え、長持ちする仕上がりを実現する

「剥がれた」「すぐ傷んだ」というトラブルは、材料の良し悪し以前に、下地処理・仕様設計・工程管理のどこかが崩れているケースが少なくありません。

評判がよいと言われる仕事の条件は「再工事を減らす」こと

当社が大切にしているのは、短期的な価格競争ではなく、建物の寿命を延ばし、再工事を減らすという観点です。
それが結果的に、施設の維持費の最適化や、利用者さまの安心にもつながります。
長年お付き合いのある施設さまから、改めてご相談とご指名をいただけたことは、私たちにとって大きな励みです。今後も「失敗しない修繕」「成功する工事」を実現するために、診断と提案の精度、施工品質、工程管理を徹底してまいります。

ご相談受付(失敗しないための第一歩は“現状把握”です)

「どこから直すべきか分からない」
「以前の工事で不具合が出た」
「今回こそ成功させたい」

このようなお悩みがあれば、まずは現状を整理するところからご一緒します。
建物の状況に合わせて、優先順位と最適な改修方針をご提案します。

お問い合わせ・現地調査のご相談は、お気軽にご連絡ください。

 

 

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