前橋市で外壁塗装をお考えの方へ
岡部塗装店は、群馬県前橋市で明治初期から続く塗装専門店です。 外壁をただきれいに塗り直すのではなく、 建物の状態を確認し、必要な下地補修を行ったうえで、 その建物に適した塗料・工法を選定して施工します。
岡部塗装店が重視しているのは、
「何を塗るか」だけではなく、
「どのような状態の建物に、どのように施工するか」です。
外壁塗装は「塗料選び」だけでは決まりません
現在は、シリコン、フッ素、無機塗料など、 さまざまな高性能塗料があります。 しかし、高価な塗料を使えば、 必ず長持ちするわけではありません。 外壁塗装の耐久性には、次のような要素が関係します。- 外壁材の種類
- 既存塗膜の状態
- 下地処理
- ひび割れなどの補修
- シーリングの状態
- 下塗材の選定
- 塗料の使用量
- 塗膜の厚さ
- 乾燥時間
- 施工時の気温や湿度
- 職人の施工技術
- 施工管理
岡部塗装店は、最初に建物を診ます
外壁塗装を行う前に重要なのが、 現在の建物の状態を把握することです。 例えば外壁にひび割れがあっても、 その原因、幅、深さ、外壁の構造などによって、 適切な補修方法は異なります。 傷んでいる部分を十分に確認せず、 その上から塗料を塗ってしまえば、 施工直後はきれいでも、 数年後に再び不具合が現れる可能性があります。
必要に応じて確認する部分
塗装すること自体を目的にするのではなく、
建物を維持するために何が必要なのか
を考えて工事内容を決めます。
- 外壁
- 屋根
- 軒裏
- 破風
- 雨樋
- シーリング
- ベランダ・バルコニー
- 防水部分
- 基礎
- 窓まわり
- 雨漏りの兆候
下地処理が外壁塗装の寿命を左右します
完成した外壁を見ると、 目に入るのは最後に塗った仕上げ塗料です。 しかし、本当に重要なのは、 完成後には見えなくなってしまう工程です。ひび割れ補修
ひび割れの幅、深さ、動き、外壁材などによって 補修方法を使い分けます。既存塗膜の処理
密着していない塗膜や脆弱な部分を残したまま塗装すると、 新しい塗膜ごと剥がれる原因になります。シーリング
サイディングやALCでは、 目地や窓まわりのシーリングが 防水上重要な役割を持っています。下塗り
外壁材、既存塗膜、劣化状態、 上塗塗料に合わせて適切な下塗材を選びます。見えなくなる部分をどこまで適切に施工するか。
これが数年後、十数年後の差になります。
外壁材によって塗装方法は異なります
窯業系サイディング
塗膜だけでなく、目地シーリングの状態を確認する必要があります。 既存の意匠を残したい場合には、 クリヤー仕上げや多彩模様仕上げなどを 検討できる場合もあります。ALC
ALCは吸水しやすい材料であり、 目地や開口部まわりを含めた 防水性能の維持が重要です。 表面だけを塗り替えるのではなく、 シーリングやひび割れなども含めて確認します。モルタル
ひび割れの状態を確認したうえで、 必要な補修を行ってから塗装します。ジョリパットなどの意匠性塗材
材料や仕上げ方法を誤ると、 本来の風合いを損なってしまう場合があります。 既存仕上げを確認し、 適した工法を選択します。「高い塗料」より「正しい施工」を重視します
塗料メーカーが示す性能は、 適切な下地に、定められた仕様や使用量を守って施工することを 前提としています。 下地処理が不足している、 塗膜が薄い、 必要な補修が行われていないといった場合には、 高性能な塗料を使用しても、 本来期待される性能を十分に発揮できません。「どの塗料を使うか」だけではなく、
「その塗料を、どのような下地に、
どのように施工するか」を重視しています。
施工直後ではなく、10年後を見る外壁塗装
外壁塗装は、完成直後であれば 多くの工事がきれいに見えます。 本当の違いが現れるのは、その後です。 岡部塗装店では、 過去に施工した建物について、 施工から10年以上経過した状態も確認しています。 私たちが大切にしているのは、 「工事が終わった日にきれいか」ではなく、 「長い年月が経過した後にどうなっているか」 です。施工後の状態もご覧ください前橋市で施工した住宅をはじめ、
施工後10年以上経過した建物の状態を紹介しています。
外壁塗装の施工事例を見る
岡部塗装店が外壁塗装で大切にしていること
1.建物を確認する
最初から決まった塗装プランを当てはめず、 建物の状態を確認します。2.必要な補修を省かない
塗れば見えなくなる部分だからこそ、 下地補修を大切にします。3.適した材料を使う
流行だけで塗料を選ばず、 下地や用途に適した材料を選定します。4.必要な塗布量を確保する
回数だけでなく、 適切な塗膜を形成するための使用量を重視します。5.施工管理を行う
職人任せにするだけではなく、 工程・工法・仕上がりを管理します。建築と塗装を理解した者が建物を診断します
外壁の傷みには、 単なる塗膜劣化だけでなく、 建物そのものに原因がある場合があります。 岡部塗装店では、 一級建築施工管理技士やビルディングドクターなどの 専門資格を持ち、 塗装だけでなく建築改修にも携わってきた経験をもとに、 建物の状態を確認します。
「なぜ傷んでいるのか」
「どう直すべきなのか」
「塗装だけで直せるのか」
まで考えたうえで工事内容を検討します。
創業約150年。前橋で塗装を続けてきました
岡部塗装店は明治初期に創業し、 長年にわたり前橋を中心として 塗装・防水・建物改修に携わってきました。 住宅の外壁塗装だけでなく、 公共建築物、RC造建物、鉄骨造建物、ALC建物、 防水工事、雨漏り修繕など、 さまざまな建物の施工経験を積み重ねています。 長く仕事を続けてきたことそのものではなく、 そこで蓄積してきた経験、施工例、 材料や工法についての知識を、 現在の工事に生かすことを大切にしています。前橋市の外壁塗装の価格について
外壁塗装の価格は、 建物の大きさだけでは決まりません。- 外壁面積
- 建物の形状
- 外壁材
- 現在の劣化状態
- 必要な補修
- 使用する塗料
- 仕上げ方法
- 足場条件
安さだけを基準に外壁塗装を選ばない理由
外壁塗装には、 完成後に見えなくなる工程が数多くあります。 価格を下げるためには、 下地処理にかける時間を減らしたり、 補修を減らしたり、 塗料の使用量や作業時間を減らすことでも 工事原価を下げることができます。 しかし、それでは結果として 建物所有者が不利益を受ける可能性があります。岡部塗装店は、
「一番安い塗装店」を目指しているのではありません。
必要な施工を行い、
価格に見合った品質を提供することを重視しています。
前橋市の外壁塗装についてよくあるご質問
外壁塗装が必要かどうかだけでも見てもらえますか?
建物の状態を確認したうえで判断します。 現時点で塗装する必要がなければ、その旨をご説明します。他社の見積りと比較してもよいですか?
問題ありません。 ただし総額だけではなく、 下地補修、塗料、塗布量、施工方法なども含めて 比較されることをおすすめします。ひび割れや雨漏りも一緒に相談できますか?
はい。 外壁だけでなく、防水や雨漏り、 建物の劣化原因も含めて確認します。前橋市以外でも対応できますか?
工事内容や地域によって対応可能です。 詳しくはお問い合わせください。前橋市で外壁塗装をご検討の方へ
「そろそろ塗り替えた方がよいのか」 「このひび割れは塗装だけで大丈夫なのか」 「他社から塗装を勧められたが、本当に必要なのか」 「見積り内容が適切なのか分からない」 外壁について気になることがありましたら、 岡部塗装店までご相談ください。 建物を確認した結果、 まだ塗装する必要がなければ、 その旨をご説明します。 外壁塗装の見積り・工事依頼 電話 027-231-3333岡部塗装店 運営:有限会社グランテック 群馬県前橋市下小出町2-16-4


