本物の評判がよい塗装店とは

広告に自ら「評判がいい」とか「手抜きがない」と書いている会社がありますが、それだけでは本当だとは限りません。そうです。口だけなら何とでも言えます。
手抜きをするのは経営者でも営業マンでもありません。現場で作業を行う職人です。いくら写真を撮ったり、日報を書いても、現場に無理があれば手抜きは簡単に行われます。実際に写真や動画を撮ってお客様に渡すと言う業者が行った手抜きを何度も見てきています。手口は簡単!撮影している時だけちゃんとやっている振りをするだけです。経営者がいくらうるさく言っても、無理を強いれば強いるほど現場は上手く手抜きをしようとします。
無駄な写真や動画を撮らせたり、作業日記を書かせるのも手抜きを誘発する切欠となるのも知っておいてください。少なくとも写真や動画を撮らせるのなら、その分の時間的ロスを認めるべきですが、写真を撮るというような業者の職人(本当は下請け)からは、その様な余裕は一切ない(むしろ無理な短い期間で仕上るように要求される)と聞こえてきています。また、作業日誌を書くことも定型分以外は職人にとっては大きなストレスとなります。職人に限らず、文章を書くことが得意なら文字を使った仕事をする人のほうが多いのではないでしょうか?
弊社では、職人にとって手抜きを行うメリットが全くナイような仕組みをもう10年以上前から行っています。施工に関しては十分な余裕を与えて、無理な施工はそもそも禁止しています。職人は手抜きによるメリットはなく、ただただ良い仕事をし続けることで評価も金銭的メリットも得られる仕組みです。命令するだけでなく、実際に施工を行う職人が誇れる仕事を出来る環境を整えているからこそ、弊社は自ら「手抜きがない」と言い切れるのです。

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