塗り替えってナニ?

塗り替えの成功術

塗り替えの意味を知り、ハッキリとした目的を持とう!

ただ塗料を塗るだけでは、塗り替えではありません!

「塗り替えとは何か!?」
これを理解していなければ、成功はあり得ません。何のために塗り替え、塗り替えることで、どのような結果(効果)を得たいのか、自分自身でハッキリさせることが重要です。
「塗り替えの本質」を解らぬまま塗り替えを頼んでしまうと大変!
目先の利益にとらわれて、とんでもない事になってしまうかも??
ときには、どうやっても直せないようなヒドイ状態になってしまいます。

塗り替えを簡単に言うと“もう一度塗装をする事”となります。
では、塗装には、どんな意味があるのでしょうか?
塗装とは「物を保護し色を付けてキレイにする事」ですので、キレイにするだけでは塗装とは言えません。もちろん、保護するだけでも塗装とは言えないでしょう。「保護をキレイにする」のが塗装です。したがって、真の意味での塗り替えとは「新築時のように家を保護し、キレイにペンキを塗ること」ということです。

塗装だって傷みます!

「家なんか塗らなくって大丈夫だよ!」
と言いながら、せっせと自動車にワックスがけをする人がいましたが、焼き付け塗装であるのに洗車やワックスがけまでしても10年もすると色あせが目立ちます。場合によっては錆が出るなんてことも・・・!
当然、絶えず家を守り続けている塗装も永遠にもつ物ではなく、自然とヒビ割れが発生し、色があせたりしてきます。
これは劣化と呼ばれる現象ですが、このような症状が現れている塗装は既に寿命になっています。
もし、これを無視しほって置くと家はどうなるでしょう?
間違いなく寿命が短くなります・・・。木造住宅なら 思わぬところから水がさし、気づかない内に柱を腐らせたりします。ごくたまに割れて剥がれたり、磨耗して塗膜がなくなるまでは大丈夫だと考える方がいますが、そこまでほって置かれた家は大掛かりな修繕が必要です。家を長持ちさせるには早め早めのお手入れをすることです。

本物の”塗装”は複雑です!

「ただ塗るだけでしょう?」
そう思っている方が多い塗装の世界。実はそんなに簡単ではありません。
最近流行りのフィギアなどは塗装の出来によっては価格が何十万円も違うことだってありますし、自動車だって高級車と大衆車とでは塗料の質から塗装の方法まで、全く違うのです。工業製品でさえも、これだけの差があるのですから、すべて現地施工である建物の塗装は、塗る人によってその出来栄えが全く変わってしまいます。
しかし、塗装と言うサービスを受ける人がこれほど多いにもかかわらず、そのことを説明したモノは本やWebでも意外と少なく、消費者が、だまされるケースは後を絶ちません。

当社が意味する「塗り替え」とは?!

当社は塗り替えてキレイになる事は当たり前と考えています。
ですから、キレイになっただけでは意味がないのです。
基本的に、新築時の状態に可能な限り戻します。その上で+αの要素を出来る限り加える。その家を建てた時には無かった新たな高性能な素材で、各部を出来る限りバージョンアップ(最新式に変更)をする。そうすることで、今までよりも、さらに丈夫で安心できる家となります。
家相から言っても良い塗り替えは吉相です。手抜きや下手な仕事では、せっかく塗り替えても家の気運もパッとしません。上手な仕事で「最高の気運を手に入れる」そんな事も可能なのではないでしょうか?
これが当社の考える「塗り替え」であり、こうすることがお客様の利益になると信じています。

塗り替えで得られる品質と耐久性

塗り替えは、新しい塗膜で、新たに家を保護することができます。塗装は日光や雨風にさらされて劣化が進みますので、新たな塗膜で覆えばそれ以上の進行はなくなります。それどころか、新たな塗膜の耐久性が、その家の塗装の耐久性に変るのです。ただし、塗り替え前の塗装がしっかりしていないと、前の塗装からハガレてしまいます。その辺の判断は、私達にお任せ下さい。
品質が良く高い性能の塗料を用いれば塗膜は20年以上持ちます。現在一般的となっているシリコンレベルでも正しく施工すれば次回の塗り替えは15年後でも問題ないでしょう(もう少し早めに塗り替えてもらいたいですが・・・)。15年ほど前にウレタン樹脂塗料で塗り替えたアパートを再度塗り替えるための工事準備に現地にうかがったところ入居者から「まだキレイなのに塗り替えるの?」と聞かれる・・・それが当社では当たり前です。