塗装業者は、その成り立ちで出来ることが違います!

ネットで検索すると住宅の塗り替えを請負っている非常にたくさんの塗装業者がヒットしますが、たとえ塗装専門を謳っていても、それらの全てが住宅の塗り替え塗装に最適というわけではありません。なぜなら、ひと括りに「塗装屋」といっても、その出身で種類が異なるからです。

代表的なのは以下の3つです。なお、呼び方は地方性があり、その地方ごとに呼び方が違うことがあります。
①塗屋
元々建築塗装を行っていた業者。高度なハケ塗りが出来、木部の仕上げや特殊な模様しあげが出来る業者もいます。丁寧がゆえに作業に時間がかかるケースがあります。一般的な修行期間は10年です。

②ガン屋(外装屋)
元々吹付塗装をしていた業者。ビルなどの外部を塗装していたので養生は早いですが、精度は低いです。また、高度な刷毛使いは出来ないので端部の仕上げがあまいことがあります。外装が中心なので細かな内装系の塗装技術はほぼゼロに等しいです。修行期間は半年程度です。

③骨屋
鉄骨の塗装を主としていた業者。鉄骨は塗料を吸い込まないので、吸い込みがある物への塗装は苦手だったりします。また、鉄骨塗装においては仕上がりは、さほど重要視されないのでハケ目がでないように塗ることが出来ないなど技術的には低い傾向にあります。修行期間は1年程度です。

 

現在、一般住宅の塗り替えを請負っている会社に多いのが②出身の者が多いですが、弊社は、元々塗屋ですので、様々な塗装を行う技術を持っています。

 

 

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