防水雨漏りは塗装にとっても大敵です!

 雨漏りが原因で、壁から塗装が剥がれたり、醜く汚れてしまったり。。。原因が雨漏りでも、塗装を疑われる事が多くあります。なので、当社では防水と雨漏りの修理にも力を入れています。
一般的な住宅に行う防水としては・・・

  • ベランダの防水
  • サイディング目地の防水(コーキング)
  • 屋上(陸屋根)の防水
    etc・・・・

雨漏りの原因がある場所は、

  • 屋根
  • トタンなどの水切り部分
  • 窓の周り
  • 雨トイ(これは意外と知られていない
    etc・・・・・

雨漏りの修理は上記の場所を経験とデータに基づき総合的に判断しておこないます。

多くの雨漏りを直しています!

 当社は毎年多くの雨漏りを直しています。多くが、他社で修理したのだけど直らなかったということでご依頼いただいているケースです。塗り替え専門店やリフォーム店では、雨漏りがなかなか直らないのは当たり前かもしれませんが、雨漏り修理専門店でも直らなかったケースも多く相談され、実際に当社で直しています。

「塗装屋さんなのに何で?」と聞かれますが・・・

 当社は、防水工事登録もしている正規の防水工事業者でもあります。なので、普通の塗装店さんやリフォーム屋さんとは、ちょっと違うのです。加えて新築も請負っておりますので、家の構造も分かった上で防水工事を行っています。よくコーキングを山のように盛って、その場しのぎで誤魔化している雨漏り修理を見かけますが、そのような雨漏り修理素人丸出しの工事は、お客様が望まない限り行っておりません。

雨漏り修理を始めたきっかけ

 一昔以上前ですが、防水塗装と言うのが流行った事があります(今でも主に使っている業者はたくさんいます)。外壁用の物で、防水性があると言うのが特徴でした。初めに発売したのが防水材メーカーでしたので、防水業界が陸屋根だけでなく壁も防水業のシェアにすることが狙いだと言われていました。ところが、逆に塗装で防水が出来ると言う事で、どこに頼んでも直らない様な雨漏りで悩んでいる人が、「壁ごと防水してしまおう」と当社に多く工事の相談や依頼をされるようになり、いろいろな経験を積むことができたのです。実は、ほとんどの雨漏りは壁に原因がありません。水は流れますので、思わぬところに原因があるものなのです。それを探し当てるには、建築に関する知識の他、水に関する知識なども必要で、加えて多くの経験が必要です。多くの経験を積んだ当社だからこそ、あなたの困った雨漏りをピタッと直す事が出来るのだと自負しております。

直せて当たり前じゃない所の雨漏り

 屋根に穴があいているなどは起きて当たり前の雨漏りです。その部分を直せば雨漏りは直るでしょう。でも、雨漏りで悩んでいる人のほとんどが、そんな当たり前の雨漏りでは悩んでいません。「大工さんに診てもらい、いろいろな手を尽くして、ホースで水を掛けて確認したのに雨が降るとやっぱり漏っている」なんて言う雨漏りで悩んでいるのです。そのために屋根の葺き替えを行ったり、壁にサイディングを貼ったりと、高額な出費をする人もいる程です。当社では、出来る限り補修で直し、そのような高額出費を抑えるお手伝いをしています。もちろん、どうやっても不可能なものは存在しますが。。。。

壁に穴=雨漏りするとは限らない!?

 天井以外からの雨漏り、例えば窓の周りとか、壁の角とかにジンワリと浸み出てくるような雨漏りは、壁からではない確率が高いのです。「じゃあどこから?」 ほとんどが屋根や家の継ぎ目など、雨が直接当たる部分からである事が多いのです。でも、屋根を見ても、継ぎ目など見ても、何の異常も無いように見える場合が多く、大工さんや屋根屋さんでもその原因が分からないという事も少なくありません。シリコンを山の様に盛ってしまった建築屋さんの“補修“をいくつも見たことがあります。水は液体であり、その特徴と性質を理解しないと雨漏りは原因を探し当てることは出来ません。特に雨はコップに貯めた水とは違い、生き物の様に動きます。水を止めるのではなく、雨を止めるのが雨漏り修理なのです。

屋上やベランダの防水

 人がふだんは歩かない様な屋上と、日ごろから人が歩く場所のベランダは違った防水を行います。それぞれに適した方法がありますので、状態と予算により、工法を選ぶことが重要です。

屋上(陸屋根)防水

 様々な防水工法が施されていますが、改修が必要な時はその状態をしっかりと調べる必要があります。特にシート防水の場合には、シートの下がどの様な状態なのかを確認の上施工方法を設計しないといけません。最近は防水専門業の方でも、そのような確認を行わないで施工する業者が多くいる事が残念でなりません。屋上の防水は、イニシャルコスト(一時的な費用)の安さに囚われると、最終的には大きな支出が必要となりますので、施工内容と耐久などをよく確認して工事を選んでください。 ※保護モルタル層があるアスファルト防水に一部分だけウレタン塗布防水をされる業者が多くいますが、それではほとんど意味がありません。雨漏りが止まっても一時しのぎですので、そのような提案にはご注意ください。

ベランダ防水

 ベランダは常に人が歩くので、必ず歩行用防水を行うべきと考えます。人の歩く衝撃は思う以上にありますので、点検時に上るぐらいは問題ないですが、頻繁に歩くとなると問題がおこります。 また、ベランダにはモルタル防水しかしない大工さんが、いまだに居るので、何かの時に点検してみると良いです。 おススメは、FRP防水かウレタン塗膜防水。

サイディング目地の防水

 サイディングは目地をポリウレタンや変性シリコンで打ってあります。この部分はワーキングジョイントとと言って動くことが想定されていまして、10年毎ぐらいで打ち替えないと口が開いてしまったり、物によってはポロポロになってしまったりします。「塗装をするならポリウレタン、表しなら変性シリコン」」と言う方もいますが、当社ではポリウレタンが紫外線に弱いことから、サイディング向けに開発された変性シリコンをおススメしています。(正直言って、材料代が倍以上しますが、それだけの事はあります。)

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