大規模修繕工事の価格

「安かろう、悪かろう」ではなく、高品質ながらもリーズナブルな価格で工事を行っております。必要な安全対策や、様々な手続き、周辺への配慮まで含めてトータルに行いますので、価格だけを見れば決して安い訳ではありませんが、某大手ゼネコンからも丸投げ(工事に関する全てを下請けとして行う事)の依頼があった当社の施工は、「粗悪品のタタキ売り」の様な内容ではありません!「製造卸」とも言えるお値打ち価格です。

工事にかかる費用

工事には、施工費の他様々な費用がかかります。それを含んだ価格にする会社や、ちゃんと計上したうえで値引きする会社など、いろいろありますので、項目単体を見て「そんな事まで金を取るのか?」などとお考えにならないでください。要するにトータルで何を行い、どんな工事をするのかが重要なので、それをご紹介したいのです。ここでは、実際にどんな物にどのぐらい費用がかかるのか、時系列でご説明申し上げます。

事前調査 建物を実測したり、足場のない状態で状態を診断したりするのにかかる費用です。 建物の大きさによって異なりますが、有資格者の診断は最低価格10万円で、本物の有資格者なら値引きはありません。
書類製作 見積書、診断書、契約書、工事計画書、工事仕様書、竣工書類、保証書など、契約と施工に必要な全ての書類を作るのにかかる費用です。 改修工事は書類で記録を残すことが重要です。簡単な保証書だけでは、記録になりません。
安全対策 入居者や利用者に、工事中でも安全にご利用いただくために必要な対策の費用です。足場からの物の落下防止や、足場に立ち入れない様にする対策などです。 建物の規模によって変わりますが、基本的に全ての建物で必要です。
周辺対策 建物の周辺住民などのご理解や、安全、汚染防止などにかかる費用です。近隣との軋轢が起きない様に、様々な手法でご理解を求め、汚染の可能性がある場合は対応を取ります。 周知チラシなどの配布や挨拶、汚染の危険性がある物への養生などにかかる費用です。
建物診断 足場を掛けた後に、本診断をするのが「本当の改修工事」です。これが無ければ手抜き工事とも言えます。 有資格者の診断は定価400円/㎡です。
工事 実際の工事にかかる費用です。 まちまちですね。
竣工検査 工事引き渡しの前に検査を行い、より間違いのないように努めます。 プロの目で事前検査をすることは、後に大きな違いが起きます。定価5万円。
アフターフォロー 様々なメンテナンスなどにかかる費用です。1年点検なども含まれます。 プライスレス

上記に「定価」と書いてある物は、設計事務所などに依頼した場合、実際にかかる費用です。それらは設計とは異なった資格を用いますので、当社に設計事務所などから依頼がございます。その場合にも、定価に準じた価格を頂いております。

比較!他業種と当社の価格

ゼネコン VS 当社

建設会社から、そっくり工事を請けていた当社は、絶対の自信があります。 もし価格が当社より安い建築業社さんがいましたら、企業努力ではなく、工事内容が違うなどが考えられます。各種書類も当社にはすでにフォーマットがあり、集めたデータを直接書類にしています。周辺対策も、周知チラシなども自社制作ですし、挨拶も他の要件で現地を訪れる時に行いますので同時に行います。各種資格も自社で所有していますし、全て実際に使用している生きた免許です(ペーパー資格者ではありません。)なので、全てにおいてロスがありません。

一般塗装業社 VS 当社

当社と同等の施工をする業者もいると思います。でも・・・・。         当社は、修行と思って安い価格でも多くの建設会社や不動産業者から改修工事を請け負い、その手法の確立に努めました。なかでも建設会社からは、他社が嫌がったり出来なかった検査の厳しい公共工事を中心に請けましたので、最終的には当社の意見が、同じような建物の改修工事の指針となることも多くありました。そのため他社様には、品質とそれに見合った価格であるならば決して負けない自信があります。ただし、手抜き工事で値段を下げる業者には価格では勝てません。

 

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