遮熱塗装(当社使用品)の実力公開!!

 梅雨も明けそうな雰囲気で、気温もドンドン上昇してきていますが、こうなると遮熱塗装をお考えになる方が多いかと思います。一言で「遮熱塗装」といいましても、その実力はメーカーによっても様々で、某メーカーの遮熱塗料は材料問屋さんが「○○の遮熱は安いけどほとんど効かないから本気で遮熱をするなら使わない方がいい」と言うくらい効果が薄かったりします。もちろん、当社で使用している遮熱塗料は、その性能を確認したものです。

遮熱塗装の効果を公開

以下は遮熱塗装前と後の薄型スレート屋根の温度を測った写真です。左は路上(アスファルト)の温度、右は屋根の上の温度。遮熱塗装前の状況では、外気温約35℃、路上59.3℃、屋根上65.2℃もありました。屋根温度は路上温度+5.9℃でした。

遮熱塗装前

それが遮熱塗装(フッ素系)は同じような黒系のものにもかかわらず、外気温33℃、路上55℃と塗装前より気温が低い日ではありましたが、屋根温度は43.1℃。なんと屋根温度が路上温度-11.9℃でした。

遮熱塗装後これでお分かりかと思いますが、遮熱塗装を施してない屋根は道路面よりも高い温度なのに、当社が使用している遮熱塗装を施すと、屋根の温度は路上温度よりも10度以上低くなるのです。

なので、当社の遮熱塗装は、その性能が確かなものですので、安心してご利用いただけます。

 

 

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