当社で出来る仕事

ただ塗装するだけでない!

国内でも数少ない会社です。

当社は、建物を直すということが求められ始めた1990年頃より、建物修繕のエキスパートとして活躍してきています。法令(旧平成2年5月19日付建設省住宅局建築指導課長通達第221号)によって定められた公の建物を直すときに求められる資格(「建築仕上診断技術者」別名をビルディングドクターと言います(※1)を創成期に取得し、正しい修繕に努めてきています。もちろん、技術的、理論的な更新がなされる度に新しい技術を身に付け、最新の工法の提供を行っております。

「塗装店」なのだから塗装が出来るのは当たり前ですが(※2)、塗り替えなどは新築の塗装とは異なり、傷んだ部分を直す作業が必要です。建築において「直す」という作業は、この20年間ぐらいで広まったことで、建築業者でも未だに間違った工法しか知らない会社が少なくありません。当然、建築の構造も知らない一般的な塗装業者の補修技術は非常に低く、その為に間違った補修方法がさも素晴らしい事のよう各塗装店のウェブページやブログなどで語られていることは非常に残念です。建築関係の雑誌でさえも、間違った工法を自慢げに紹介しているウェブページを紹介してしまうほど(当社の指摘で、小さくお詫び記事が出ましたが、無かった事のような扱いでした)ですから、仕方がない事なのかもしれませんが、このサイトにお越し下さった賢明な方には、ぜひ正しい情報を得ていただき、質の高い工事を得て頂ければと思います。

※1 「外壁診断士による確かな診断で確実な施工をします!」とか「外壁劣化診断士が、あなたの家を正確に判断します!」とか・・・その他に「リフォームドクター」とかもあったりと、一般の人には、どれも公的な資格と勘違いしてしまいますが、これら全部「民間資格」です。言ってしまえばカルチャーセンターでもらう免状のようなもの。公的には全く通用しません。ちょっと調べると直ぐにわかります。事務局が民家であったり、賃貸マンションであったりしますので、公的な資格の事務局とするといささか???が付きます。中には一般社団法人を取得している団体もあるのですが、法改正によって一般社団法人も比較的容易に取れるようになったので、社団法人を名のっていても、実態は株式会社と同じと言うところも多くありますので、これも信用には値しません。そのような資格の中には、パートの主婦でも参加費を払って講習会に出て、最後の4択試験(講習会ですべての答えは教え済み)を受ければ貰える資格もあり、いわば消費者を騙すための資格ともいえる資格もあるようです。

※2 「塗装専門店」と名乗っていても、すべての塗装がちゃんとできる訳ではありません。「一級技能士の店」と言うのも同様です。ゼネコンの下請け会社が営業マンに技能士を不正な方法で取得させたことが告発されるなどしたり、組合に運営を任せているので技能試験を請けないで試験監督をするだけでその資格を与えるなど、その根幹を揺るがすような愚行により、消費者を欺くような制度となってしまっています。当社では、独自の技術判断基準を設け、例え技能士の資格を持っていても、当社基準に満たなければ採用をいたしません。

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