遮熱塗装・断熱塗装

塗り替えの成功術 知って得する8つの法則

遮熱・断熱塗装がお得!

昨今はエコが求められていますが、何だか強制されているようで息苦しい感じがしないですか?無理や我慢してまでエコをしないといけない様な強迫観念にも似たブームでは、普通の人はなかなかついていけないのでは?
そんな無理をしなくても、遮熱塗装や断熱塗装を使用すれば無理なくエコ活動ができます。当社でもチームマイナス6%に始まり、チャレンジ25にも参加し積極的にエコ活動を勧めています。無理せず得してエコ活動ができる遮熱塗装と断熱塗装で賢く得をしましょう!

遮熱塗料は涼しい

普通の塗装にちょっぴり足すだけで出来ます!

普通の塗装でも遮熱断熱塗装でも、かかる工程はほとんど同じです。違うモノは材料の価格だけ!塗り替えの時に、ほんの少し追加料金を足すだけで、エコで得も出来る遮熱断熱塗装に出来ます。下記はほんの一例です。なお、物件ごとに価格は異なりますので、詳しくはお問い合わせください。

摘要部位 名称 通常塗装 遮熱塗装
屋根用 フッ素樹脂 3,000円/㎡~ 3,500円/㎡~
高耐久シリコン樹脂 2,800円/㎡~ 3,000円/㎡~
シリコン樹脂(一般) 2200円/㎡~ 2,800円/㎡~

 

塗り替えの成功術 知って得する8つの法則

遮熱塗装とは?

遮熱塗装のメリット

  • 夏場の消費電力を下げる
  • 屋根の温度を下げる
  • ヒートアイランド対策になる
  • CO2削減できる

太陽熱で屋根や壁が温められる事を押さえ、畜熱による熱さを少なくするのが遮熱塗料です。簡単に言うと、太陽から降り注ぐ熱を反射して、屋根などに熱が溜まる事を押さえて冷房効率を上げる仕組みです。
効果は、確かにあります。ただ、塗っただけで涼しくなる物ではありません。広告やネットで「塗るだけで涼しくなる!遮熱塗料」とかありますが、誇大広告です。
では、どのような効果があるのでしょうか?
日中は、表面温度で最高10度、室内温度で約3度の違いが現れます。(同条件下での比較の場合)しかし、遮熱塗装は意外と夜間にその効果を発揮します。熱い日の夜、道路のアスファルトを触ってみてください。夜なのにまだ温かい事があるかと思います。、遮熱塗料を使用していない屋根はその様な状態です。それは蓄熱と言う現象で、物質が昼間に温められ熱を貯め込み夜になっても熱いままで放出しているのです。遮熱塗料を使うと、この畜熱が抑えられます。その結果、真夏に屋根の下の部屋でモアッとした熱さが無くなると言うわけです。

遮熱塗料は涼しい

遮熱塗料の種類

遮熱塗料には大きく分けて屋根用と外壁用があります。外壁用は特別な状態を除いて効果が大きく期待できないので、あまり使われません(理由はのちほど)。なので、通常は遮熱塗料と言うと屋根用を指します。当社では、屋根用の他い駐車場やコンクリート製のポーチなども遮熱できる路面用や、望まれるお客様に外壁面用の遮熱塗装もご用意しています。
以下は、遮熱塗装のラインアップです。価格は300㎡以上で、施工がしやすい形状の屋根の場合の塗装だけの金額の目安です。高圧洗浄、ケレン、補修、足場や諸経費は含まれません。

摘要部位 名称 耐久性 価格
屋根用 フッ素樹脂 ☆☆☆☆☆ 3,500円/㎡~
高耐久シリコン樹脂 ☆☆☆☆ 3,000円/㎡~
シリコン樹脂(一般) ☆☆☆ 2,800円/㎡~
特殊ウレタン ☆☆ 2,300円/㎡~
路面用 特殊アクリル樹脂 問合せ下さい
壁面用 外壁面用フッ素樹脂 ☆☆☆☆☆ 3,600円/㎡~
外壁用フッ素樹脂(水性) ☆☆☆☆ 3,400円/㎡~
外壁用シリコン樹脂 ☆☆☆ 3,000円/㎡~
外壁用シリコン樹脂(水性) ☆☆☆ 2,700円/㎡~

断熱塗装との違い

遮熱塗装は「断熱塗装」とは違います。
一般的に言われている遮熱塗装とは、光と熱を“反射”して素材の熱を上げない様にするもので、断熱塗装は熱の伝導をさえぎり、暑さを押さえるものです。なので、遮熱塗装には保温の効果はありませんが断熱塗装には保温の効果があります。逆に、遮熱塗装にはヒートアイランド対策の効果がありますが、断熱にはその効果はありません。

遮熱塗装と断熱塗装の違いイメージ

遮熱塗装に関するQ&A

Q: 遮熱塗装をすればエアコンはいらなくなりますか?

A:エアコンが不要になる事はありません。暑さは屋根や壁からだけでなく外気から来るものが多いのでその影響を受けます。ただし、太陽光による建物への畜熱が抑えられるため、エアコンの効きが良くなり、施工前より設定温度を下げる事が出来ますし、商品電力も少なくなります。

Q:冬場は逆に寒くなりませんか?

A:遮熱塗装は放熱しているわけではないので、影響がないと言えます。冬でも太陽光を反射しますので塗装された部位の熱は上がりづらいですが、冬場に太陽熱から得る暖かさも日中だけですし、天候が悪かったり、外気温が低ければその恩恵も低いです。冬の寒さを押さえるのは断熱材と暖房効率の方が重要ですので、遮熱塗装は影響を及ぼすほどではないのです。

 

塗り替えの成功術 知って得する8つの法則

断熱塗装とは?

断熱塗装のメリット

  • 1年を通して光熱費を下げる
  • 遮熱効果もある
  • 夏涼しい
  • 冬暖かい
  • ヒートアイランド対策になる
  • CO2削減できる

断熱塗装は、まさに断熱材の様な機能を持つ塗装です。流行りの遮熱塗装とは異なります。
20年ほど前にある貿易会社からNASAでスペースシャトルに使用している塗料と言う事で紹介されたものすごい高価な塗料がありました。それは100ccで1万円もしたので当然通常の工事には使えませんでしたが、サンプルを鋼管に塗りバーナーで塗ってない所をあぶって熱くする実験を行ったのですが、その塗料を塗った所は触る事が出来ました。それが遮熱塗料でした。
その技術がアレンジされ民間用に価格も抑えてリリースされたのが当社の断熱塗装です。
当社では、数ある断熱塗料の中ならJAXA(宇宙開発事業団)の技術供与を受けて開発された高機能の物を採用しています。

遮熱塗料は涼しい

断熱塗装の種類

断熱塗装は、外壁用と万能型があります。一般の塗料メーカーがリリースしているのは外壁用がほとんどです。では、万能型とはどんなものかと言うと、外壁・屋根・内壁などあらゆる場所に使えるもので、メーカーは断熱塗装層のみの提供をしています。鉄やサイディングなどあらゆるものに使用できますが、素地調整は使用する会社がそれぞれの技術で行うもので、その技術力の差が現れます。要するに、断熱塗料の特性をよく理解し、下地の特性に合わせて適したプライマーを使用することが重要です。

摘要部位 素 地 価格
外壁 モルタル・ALC 3,500円/㎡~
屋根 金属屋根 3,000円/㎡~

遮熱塗装との違い

当社の行う断熱塗装は遮熱機能も持っています。なので断熱機能と遮熱機能の両方を持ち合わせています。

断熱塗装に関するQ&A

Q:本当にどんなものにも塗れますか?

A:ポリプロピレンやフッ素加工された物に一部塗れない物がありますが、あとは個体であればほとんどの物に塗れます。よく分からない場合は遠慮なくお問い合わせください。

Q:どんな色でもできますか?

A:あまり濃い色は出来ません。日本塗料工業会の色見本帳明度区分50番以上の物は難しいです。遮熱性能に関しては白に近い方が高くなります。

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