当社が選ばれる理由

当社の特徴

塗り替えイメージ 明治初期の塗装伝来のころより塗装を始めた当社は、単に古い塗装会社であるだけではありません。基本技術を大切にし、新しい技術や工法も積極的に取り組み、国内各所からも高い評価をいただいている会社です。有名建築家や国内屈指の大手設計事務所などからも塗装に関する問い合わせをいただくこともある、本物の技術を売りにしている会社ですので、関東一円だけでなく、九州や東北などからも、技術を頼りにご依頼をいただくこともございます。建築物の塗装は機械化が出来ない手作業による技術ですので、出来る数には限りがあり、派手に広告を出したり、営業マンを何人も雇って受注活動をするようなことはありません。

何が違うのか!?

その1 基本的な部分

 広い部分は、大抵の職人であれば、それなりに塗ることは出来ます(プロの目で見るとそれも上手い下手があります)。しかし、細かな部分、例えば窓枠との境などは技術や施工に対する考え方が良く表れる部分です。サッシに被せて塗る幅が大きければ大きいほど楽なので、技術の低い職人ほどこの部分を幅広く取ります。当社では施工前の塗装が幅広く被せてない限り5mm以下の被せ幅を標準としています。「塗装専門店」とか「塗り替え専門」をうたっている会社の多くが、この部分の施工が雑で、平気で1cm以上、ひどいところだと2cmを超えて塗り重ねてあります。また、当社は工務店のように建築も請負う会社ですので、「外せるものは全て外す」を基本としています。エアコンホースやダクトフードも取り外し、その裏もしっかりと塗装しています。電気工事士もおりますので、照明や配線なども安全を守った上で合法的に取り外し、塗装後に戻します。

 

その2 塗装技術

 当社では、あらゆる塗装技術を習得し教えることが出来るレベルまで持ってきています。以前、他社から転職してきた若い職人が「難しい吹付もできます」とアピールしてきたので、どんな難しいものが出来るのかと尋ねたところ石調塗装が出来るというので、多色吹をさせようかと思ったら、「やったことがない」、「できない」と言われ結局他の職人が施工したということがありました。他社では自慢するほどの技術でも、当社ではアピールするほどの技術ではありません。先にも書いた石調塗装の多色吹きだけでなく、内装のフラット部分へのメタリック吹付や、多彩模様吹付なども、当社では施工できるだけでなく、教えることも出来ます。
 また、塗装工業会などが最近必死にアピールしているデコラティブペイントも、20数年前にヨーロッパの技術者から直接指導を受け習得しています(もちろん、その頃は、その存在を知っている人自体が少なかった技術です)。その技術を応用したコンクリート打ち放し壁の改修工法の施工も多数の施工実績があります。
塗り替えでは、使うことがない技術かもしれませんが、屋内木部に家具と同じ仕上を施したり、拭き取りすることなく刷毛一本で木製扉をステイン仕上げすることも出来ます。これらは、高度な刷毛使いが出来るからこそ、可能な施工です。

その3 建物を直す技術

 当社は、名称に「塗装店」とはついていますが、現実は工務店と同等以上の技術を持ち、住宅の新築も請負っております。特に、建物大規模修繕や改修工事においては国交省(旧建設省)が建物ストックの有効な活用を推進し始めた頃から専門会社として工事に携わり、改修技術の進歩とともに、その技術を磨き上げてまいりました。
建物構造を熟知し、改修時には問題が起きた原因を突き止め、適切に直し、可能な限り建物を元の状態よりも良い物とするべく工事を行っております。

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