お化粧するより若返り!

昔から、家の塗装(塗り替え)は化粧と似ていると言われています。先ず洗顔(高圧洗浄)し、次に化粧水(シーラー処理)をつけ、その次に乳液(フィラー処理)、今度はファンデーション(下塗り)を塗って、最後にパウダー(上塗り)で仕上げ。(カッコ内は塗装の工程)このように、非常によく似ています。途中でコンシーラーやコントロールカラーなどを使うところも補修と似ています。

でも、悲しいかなどんなに頑張って化粧しても肌の疲れや老化はカバーしきれるものではなく、「若返ればなぁ」というため息を漏らす女性もいらっしゃいます。若返れば化粧のもちも違うし、ナチュラルメイクでもキレイに仕上がります。逆を返せば、傷んだ肌に厚化粧をして誤魔化せるのは、ほんの短い時間だけということです。

もちろんそんな願いを叶えられる方法があります。、若返り(プチ整形など)手術です。お肌を若返らせることが出来る美容整形外科医が、化粧では隠し切れない状態をキレイに直したり、厚化粧しなくても済むような手術を施すことで、化粧が長持ちしてキレイに見える状態になります。

そうなると「塗装にも若返り手術はないの?」と思われるでしょう。もちろんあります!でも、それは誰(どこの会社)でも出来るわけではありません。塗装の技術を使う部分もありますが、それ以外の技術も多く必要です。傷んだ素地を再構築し、美しい素地となるように様々な手法を尽くします。技術的にはいろいろと確立されていいますが、それらを施す前に正確な診断(見立て)が必要です。この診断が間違っていると、どうやっても良い結果にはなりません。診断する技術は、医療と同じで、非常にたくさんの知識と多くの経験を積むことが不可欠です。学びと経験の両方が必要となるので、この分野に取り組んでいる人は非常に少ないかと思います。当社は、数少ない業者のうちの1社でありますが、この価値を理解してくれ、相応の対価を支払ってくれるのは、意外に大手の会社であることが多いです。

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